LEAFシステムとは

ご支援・ご協力
頂いている皆様

Support
Cooperation

ご協力団体Support Cooperation

TABATA Taishi
機構名
NEC
氏名
田畑 大嗣(TABATA Taishi)

LEAFシステムをご支援あるいはご賛助下さる理由を教えてください。

国が進める教育DXでは、デジタル社会を見据えた教育として「誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学べる社会」を目指しています。LEAFシステムは、日々生成される学習データを利活用することで根拠に基づく学習や指導の実現を行うシステムであり、教育DXの時代に求められる教育プラットフォームであると考えているためです。

LAFEシステムのどういうところが今の時代にどのように役立つと思いますか。

LEAFシステムは「授業前の予習から授業後の復習まで、いつでもどこでも個人やグループでの学習活動を記録して、学習プロセスや学習結果を可視化することができる」ものと理解しています。令和の日本型教育を実現する上で、児童生徒が目的に沿って自らの学習活動を改善する道標として大いに役に立つと考えています。

LEAFシステムのどういうところに将来性があると思いますか。

LEAFシステムは、Bookrollとログパレットが学習eポータル、LRSと一体となることで教育エコシステムの重要な役割を担うものと考えます。LEAFシステムの普及により、児童生徒が全国どこにいても教育データの基づく質の高い深い学びが享受できること、小中高大と進学しても学習の蓄積から様々な気づきが得られることが期待できます。

LEAFシステムについて学校・教員や学生にお奨めできる点があれば、どういう点でしょうか。

LEAFシステムは、学習eポータルと連携して非常に使いやすく、誰でもがいつでもどこからでも様々なデジタル教材を使って学習できる環境となっています。また、学習した活動を自動的に記録して学習効果や指導改善の根拠を可視化、分析できるので、これからの教育DXの時代において、最適な学びを可能にしていくために必須なシステムだと考えられます。

LEAFシステムに向けてご提案があればお聞かせください。

学習eポータル標準モデルではLRSを学習eポータル内/外のどちらにも対応する方向で検討されており、LEAFシステムのLRSとの相互連携、また、これに関連して学習eポータルのダッシュボードとログパレットとの相互連携を進めることで、児童生徒、教員、保護者により使いやすい一体化した学習環境の提供ができればと思います。

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