教材配信「BookRoll」

BookRoll

BookRollの特長

BookRollは、教材のデジタル配信とエビデンスデータによる授業改善を実現します。

BookRollとは教員が教科書や教材を登録すれば、学生がブラウザで教材の閲覧ができ、ページめくりや、マーカーを引くなどの活動を「学習ログ」として記録できるシステムです。BookRollは、対面授業でもオンライン授業でも、教材の配信に利用でき、学習ログを分析して、授業改善に役立てることができます。

  1. どんな教材でもPDF形式で登録して、学生はブラウザで閲覧可能
  2. LMSや学習eポータルから、シングルサインオンで起動
  3. データを解析して、教育改善・教師の負担軽減

BookRollでできること

教員の皆さま 教員が教科書や教材、音声ファイルを登録することで、デジタル配信できるようになります

学生 デジタル端末を使用し、いつでもどこでも閲覧できます

BookRollを使うメリット

BookRollの機能 教員ができること 学生ができること
教材 教材のアップロード、変更、削除 教材の閲覧、線引きやメモを取る等の学習活動
リコメンドボタン リコメンド先のURL登録、クイズの設定 リコメンド先の閲覧、クイズ・アンケートに答える
ディレクトリ管理 ディレクトリの作成、編集、削除

BookRollでは、デジタル教材を利用するため、紙の教科書や資料、プリントなどの情報を端末に集約することができます。
教師が紙の媒体を準備する負担を減らし、学生も何冊も教科書を持ち歩く必要がありません。

これまでの紙の教材による取り組みでは、教師は「配布→回収→点検→評価→返却」という作業が必要であり、学生は紙の教材を活用するために保管する必要がありましたが、教材をデジタル化することにより、教師は教材の準備と配布に、学生は教材の活用に集中することができます。

課題や解答例をBookRollでデジタル配信すると、欠席をしたり登校が難しかったりする学習者にも、リアルタイムで学習環境を提供することが出来るので、
出席している学生との学びの時間差が生まれにくくなります。
予習復習など、自分が学びたい時、必要としている時に自分のタイミングで学ぶことができます。
学生のBookRoll上の学習履歴がデータとして蓄積されるため、分析ツールとあわせて利用することで、教師はクラス全体や個々の学生の状況を把握でき、学生は自分自身の状況の把握や、他学生の学習活動について知ることができます。